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「新人さんいらっしゃい」技術研修ブログ

「繊維の種類と分類」⑭

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金属繊維

金属繊維は、金属を細く、長く伸ばした繊維でスチール繊維とも呼ばれています。

ステンレス、鉄、金、銀、アルミニウムなどがあり、最近では衣料品にも使われています。

金属繊維は、帯電防止および導電性ファブリック、電波/マイクロ波シールドなどの機能性や、通気性の良さによる涼しさや、伸縮性などの着心地の良さから使用される場合がありますし、独特の素材感によるファッション性を求めて使用される場合もあります。

金属繊維の特徴として、着用や洗濯等で発生するシワを取り除くことは非常に難しく、また、着用や洗濯により金属繊維が折れて、チクチク感が起こる場合があります。

金属繊維の抽象的な背景 - からっぽのストックフォトや画像を多数ご用意 - iStock

クリーニングの受付時には、シワ感は素材の特徴で、これを平らに伸ばすことは出来ないこと、そして、洗うことによって、シワ感が増す可能性があることを理解して頂きます。

 

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