1/31「いくら公共事業を増やしても・・・」
今日で1月も終わりですね。
1月を振り返ってみて、
元旦を迎えたのがつい昨日のような気もしますし、
逆に1年も前のような気もして、
なんとも不思議な時間感覚を感じています。
ところで、
昨日出席した新年会で、
千葉県の土建会社の社長さんと、
同席になりました。
政権が変わって、
公共工事が一気に増えることが決まったので、
景気のいいお話が聞かれるかと思ったら、
実はそうじゃなかったんです。
土木建設業界では、
20年以上にわたって不況が続いたせいで、
業種替えをする従業員が続出し、
しかも新規採用しようにも、
地方の地場土建会社には、
まったく応募者がない状況なんだそうです。
ですから、
どれだけ国が公共事業に予算をつけてくれても、
実際に公共工事を発注する地方自治体では、
技術者の人手不足で工事を辞退する土建会社が続出して、
消化不良を起こすはずだ、
と仰るのです。
アベノミクス、
果たしてうまく軌道に乗るのかどうか、
疑問符がついた私です。
1月を振り返ってみて、
元旦を迎えたのがつい昨日のような気もしますし、
逆に1年も前のような気もして、
なんとも不思議な時間感覚を感じています。
ところで、
昨日出席した新年会で、
千葉県の土建会社の社長さんと、
同席になりました。
政権が変わって、
公共工事が一気に増えることが決まったので、
景気のいいお話が聞かれるかと思ったら、
実はそうじゃなかったんです。
土木建設業界では、
20年以上にわたって不況が続いたせいで、
業種替えをする従業員が続出し、
しかも新規採用しようにも、
地方の地場土建会社には、
まったく応募者がない状況なんだそうです。
ですから、
どれだけ国が公共事業に予算をつけてくれても、
実際に公共工事を発注する地方自治体では、
技術者の人手不足で工事を辞退する土建会社が続出して、
消化不良を起こすはずだ、
と仰るのです。
アベノミクス、
果たしてうまく軌道に乗るのかどうか、
疑問符がついた私です。
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