12/31「一年間ありがとうございました」
今日は大晦日、
一年の経つのは本当に早いものですね。
4日間留守をしている間に、
お正月を迎える準備がすっかり整っていた
「江戸ワンダーランド日光江戸村」です。
入口の「冠木門」には門松が。

村内に入ってみると、
「大江戸天満宮」の鳥居に松飾りがしてあります。

「商家街」の各店舗も松飾りがされていて、
あとはお正月が来るのを待つばかり。

明日から始まる三が日限定のお正月イベント
「お正月様」に向けて、
準備万端相整った「江戸ワンダーランド日光江戸村」です。
ところで、
ラスベガスの体験談も、
今日が最終回となります。
まずは11日目となった12月18日(日)の体験です。
翌日の朝6:00ラスベガス発の便に乗って、
サンフランシスコ経由で日本に帰るので、
孫の義誠と一緒にいられるのも、
事実上この日が最終日です。
1階のリビングで、
一緒に遊んでいるうちに時間はどんどん経っていき、
あっという間に夕方になりました。
夕食を和食の店でということになり、
息子の勤め先で食材を納入している
「ミコス」というお店にいきました。

息子の営業担当先ということもあって
大歓迎して下さった「ミコス」の皆さんです。

向かって左の方がこのお店の御主人で、
日系3世だそうです。
「ミコス」という名は、
日本人の奥さんの名前「みこ(漢字を聞き忘れました)」
から取ったとのこと。
ところで肝心の味の方ですが、
今までラスベガスで食べた和食のお店の中で、
一番おいしかったです。
お店があるのは、
空港よりさらに東のラスベガス郊外にある住宅街の中ですが、
ラスベガスに行かれる方にはぜひお薦めしたい和食のお店です。

食事を終えて帰宅したあと、
よる10時まで孫の義誠と遊びました。
こうして18日が終わり、
帰国する19日を迎えました。
寝ている義誠の寝顔に別れを告げ、
息子の運転する車で
家を出たのは午前3時40分のことでした。
すると5分もしないうちに、
ミッチャン(息子の嫁さん)から誠に電話が入りました。
義誠が目を覚まして、
「ダディーは?
おじいちゃんは?
グランマは?」
と聞いていると言うんです。
そこで急遽家に逆戻りして、
改めて義誠とミッチャンにお別れを言ってから、
帰国の途についた私と家内です。
今回ほど、
可愛い孫に恵まれた幸せを感じたことはありません。
生まれてきてくれた可愛い孫の義誠に、
その両親になってくれた誠とミッチャンに、
感謝でいっぱいの私です。
本当にありがとう。
また行きますからね。
さて、
東日本大震災に見舞われた激動の一年でございましたが、
「江戸ワンダーランド日光江戸村」にお越し下さったお客様、
そしてこのブログを読んで下さっている皆様のお陰様を持ちまして、
なんとか無事に一年を過ごすことができました。
まことにありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆様、
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
一年の経つのは本当に早いものですね。
4日間留守をしている間に、
お正月を迎える準備がすっかり整っていた
「江戸ワンダーランド日光江戸村」です。
入口の「冠木門」には門松が。

村内に入ってみると、
「大江戸天満宮」の鳥居に松飾りがしてあります。

「商家街」の各店舗も松飾りがされていて、
あとはお正月が来るのを待つばかり。

明日から始まる三が日限定のお正月イベント
「お正月様」に向けて、
準備万端相整った「江戸ワンダーランド日光江戸村」です。
ところで、
ラスベガスの体験談も、
今日が最終回となります。
まずは11日目となった12月18日(日)の体験です。
翌日の朝6:00ラスベガス発の便に乗って、
サンフランシスコ経由で日本に帰るので、
孫の義誠と一緒にいられるのも、
事実上この日が最終日です。
1階のリビングで、
一緒に遊んでいるうちに時間はどんどん経っていき、
あっという間に夕方になりました。
夕食を和食の店でということになり、
息子の勤め先で食材を納入している
「ミコス」というお店にいきました。

息子の営業担当先ということもあって
大歓迎して下さった「ミコス」の皆さんです。

向かって左の方がこのお店の御主人で、
日系3世だそうです。
「ミコス」という名は、
日本人の奥さんの名前「みこ(漢字を聞き忘れました)」
から取ったとのこと。
ところで肝心の味の方ですが、
今までラスベガスで食べた和食のお店の中で、
一番おいしかったです。
お店があるのは、
空港よりさらに東のラスベガス郊外にある住宅街の中ですが、
ラスベガスに行かれる方にはぜひお薦めしたい和食のお店です。

食事を終えて帰宅したあと、
よる10時まで孫の義誠と遊びました。
こうして18日が終わり、
帰国する19日を迎えました。
寝ている義誠の寝顔に別れを告げ、
息子の運転する車で
家を出たのは午前3時40分のことでした。
すると5分もしないうちに、
ミッチャン(息子の嫁さん)から誠に電話が入りました。
義誠が目を覚まして、
「ダディーは?
おじいちゃんは?
グランマは?」
と聞いていると言うんです。
そこで急遽家に逆戻りして、
改めて義誠とミッチャンにお別れを言ってから、
帰国の途についた私と家内です。
今回ほど、
可愛い孫に恵まれた幸せを感じたことはありません。
生まれてきてくれた可愛い孫の義誠に、
その両親になってくれた誠とミッチャンに、
感謝でいっぱいの私です。
本当にありがとう。
また行きますからね。
さて、
東日本大震災に見舞われた激動の一年でございましたが、
「江戸ワンダーランド日光江戸村」にお越し下さったお客様、
そしてこのブログを読んで下さっている皆様のお陰様を持ちまして、
なんとか無事に一年を過ごすことができました。
まことにありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆様、
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
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