5/20「目から鱗の“偽善エネルギー”」
私がが毎日ブログを読ませて頂いている方の一人に、
中部大学教授の武田邦彦先生という方がおられます。
原子力の専門家であられる武田先生は、
今日も参考人として、
衆議院の文部科学委員会に出席されているそうです。
先日、
この武田先生のご著書、
「偽善エネルギー」(幻冬舎新書)という本を買い、
昨日読み終えました。
まさに「目から鱗が落ちる」とはこのことで、
私が今まで常識だと思いこんでいた知識が、
実は大間違いであることに気づかされたのです。
一つは「自然エネルギー」に関する思いこみであり、
もう一つは「地球温暖化」に関する思いこみです。
「自然エネルギー」に関しては、
「太陽電池」は経済的に成り立たないし、
「水力発電」は環境を破壊するし、
「風力発電」も自然に悪影響が出るし、
「バイオ発電」は食料危機を早めるとのことなのです。
危険な「原子力」に代わる将来有望な「クリーンエネルギー」と、
思いこんでいただけにすごくショックを受けました。
また、
「地球温暖化」に関しては、
「南極の気温は変わっていない」
「将来、南極が温暖化すると氷は増える」
「北極の氷が解けても海水面の高さは変わらない」
などなど、
「温暖化はたいしたことない」
と言うのが科学的事実なんだそうです。
今までテレビなどが伝えていたことは、
いったいなんだったのでしょうか。
本当にビックリしました。
それから、
「原子力の将来」い関しては、
「日本の原発は、地震で倒れない耐震設計が必要」と、
今回の福島原発事故発生以前に警鐘を鳴らされています。
「偽善エネルギー」を読んで、
改めて思いこみはよくないと気づかせて頂き、
人間死ぬまで勉強と決意を新たにした私です。
中部大学教授の武田邦彦先生という方がおられます。
原子力の専門家であられる武田先生は、
今日も参考人として、
衆議院の文部科学委員会に出席されているそうです。
先日、
この武田先生のご著書、
「偽善エネルギー」(幻冬舎新書)という本を買い、
昨日読み終えました。
まさに「目から鱗が落ちる」とはこのことで、
私が今まで常識だと思いこんでいた知識が、
実は大間違いであることに気づかされたのです。
一つは「自然エネルギー」に関する思いこみであり、
もう一つは「地球温暖化」に関する思いこみです。
「自然エネルギー」に関しては、
「太陽電池」は経済的に成り立たないし、
「水力発電」は環境を破壊するし、
「風力発電」も自然に悪影響が出るし、
「バイオ発電」は食料危機を早めるとのことなのです。
危険な「原子力」に代わる将来有望な「クリーンエネルギー」と、
思いこんでいただけにすごくショックを受けました。
また、
「地球温暖化」に関しては、
「南極の気温は変わっていない」
「将来、南極が温暖化すると氷は増える」
「北極の氷が解けても海水面の高さは変わらない」
などなど、
「温暖化はたいしたことない」
と言うのが科学的事実なんだそうです。
今までテレビなどが伝えていたことは、
いったいなんだったのでしょうか。
本当にビックリしました。
それから、
「原子力の将来」い関しては、
「日本の原発は、地震で倒れない耐震設計が必要」と、
今回の福島原発事故発生以前に警鐘を鳴らされています。
「偽善エネルギー」を読んで、
改めて思いこみはよくないと気づかせて頂き、
人間死ぬまで勉強と決意を新たにした私です。
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