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「気配る。思いやる」7/22(月)
僕の関係する身内やご縁のある人への
お通夜やお葬式に必ず一緒に参列して
くれるのが、法子さん、伸ちゃん、興ちゃん。


当然、縁ある人だから参列してくれるのですが、
みんな決してお客さんにならず、身内の一員
として必ず裏方に回ってマメに動いてくれるので
本当に助かります。


その中でも法子さんは僕から見ると「気配る。
思いやる」達人です。


副住職と起点や行動の速さに「なるほど・・・
すごいなぁぁ・・」と、いつも驚かされるのですが、
今回のお通夜や葬儀でも、いろんな場面で決して
目につくことなく裏方に回っていろんな手配をして
くれており、結果的にそのことによって、本当に
多くの人たちが喜んでくれました。


一期一会ってそういうことなんですね。
うちの両親は、どちらかというともっと大雑把な人
でしたので、僕の中にそこまでの「気配る。思いやる」
習慣が育ってないのです。


だから一つ一つ言われる度に「えっ?そこまでせんでも」
と、つい思ってしまう。ただ言われることはその通りなので、
何時も遅ればせながら「それじゃあ・・」と行動するわけです。


ただその行動の結果によって確実に多くの人たちは喜ぶし
感謝してくれます。そしてその都度「ああ、こういうことかぁぁ」
と、実践することよって、知る。共感する。領解する。と、
「気配る。思いやる」実践の認識度がいつも深まってい
くのです。


やっぱり教えてもらって実践しないと・・躾って本当に身につかない。
いくら知識にあっても意識して何度も何度も実践して、そして
相手の喜びや感動してくれる姿を見ると、やっと「本当にやって
よかった」と、こちらもとても嬉しくなる。


仕合せってそういうことなんですよね。
相手が喜んでくれる姿を見ること、そこに自分を勝手なではなく、
お互いが心底喜べる自利利他の仕合せがるわけで、
そのためにはマメに教えてもらって即実践する
癖をつけていかないとね。


ということで、今の世で身に着ける「気配ル。思いやる」
ことは山ほどあります。


生かして頂いて ありがとうございます。

19:37, Monday, Jul 22, 2013 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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