-
-
7/8(月)「ありきたりでベタなことが大切だった」
2024/07/08 -未分類
礼節を守り、常に年長者を敬う人には、「寿命」と「美しさ」、 「楽しみ」と「力(様々な)」、この4つが増大する。 ※2500年前に釈尊が礼節と年長者を敬うことによって 具体的 ...
-
-
7/7(日)「人が喜び、自分も喜ぶ道がいい」
2024/07/07 -未分類
一年間功徳を得るために神を祀り、犠牲を捧げよう とも、その功徳は行いの正しい人を敬うそれの四分 の一にも及ばない。 ※釈尊の時代もそうですが、現在も様々な真理に反す る怪しい信仰がありま ...
-
-
7/6(土)「泥の中でも咲くからこそ真の価値が在る」
2024/07/06 -未分類
「泥の中でも咲くからこそ、真の価値が在るのです」 自分自身に勝つということを、釈尊は真剣に仰っています。 「自分自身(弱さ)に勝つ」ということは、泥の中でもキレイに咲く 蓮の花のように、 ...
-
-
7/5(金)「相手を許し 自分に打ち勝つ者が 本当の勝利者なのです」
2024/07/05 -未分類
「相手を許し、自分に打ち勝つ者が本当の勝利者なのです」 コノ世には、色々な争いの場があります。 しかし、釈尊はどんな戦いの場にも「勝利者」は 「いない」。「自分に打ち勝つ者 ...
-
-
7/4(木)「よろずの楽しみ常に」
2024/07/04 -未分類
おはようございます。 『極楽ともうすは、かの安楽浄土なり。よろずの 楽しみ常にして、くるしみまじわらざるなり (唯信鈔文意)』 人々が喜びのある生活ができるように、それを実 ...
-
-
7/3(水)「まいたタネは。遅いか早いかの 違いがあるだけで 必ず花ひらきます」
2024/07/03 -未分類
タネにもすぐに実をつけるもの 遅く実をつけるものがありますが、 まいたタネは必ず生えます。 目先の結果にとらわれず、地道な努力 でタネをまき続けることが大事だと 釈尊は教えて下さっていま ...
-
-
7/2(火)「智慧とは深い気づきである」
2024/07/02 -未分類
人間の知恵とは未知なるものを学び、 覚え、理解し、知識や教養を得ることです。 仏の智慧とは真理ですから、仏の智恵に遇えば 遇うほど、自身の愚かさや、未熟さに深く気 づかされ、また、今まで気づかなかった ...
-
-
7/1(月)「シンプルなことが一番凄い」
2024/07/01 -未分類
大きな大地のように素直に成り、 隙間が無い建付けの良い門のトビラのように、 全てにメリハリのあるケジメを付けていき、 澄んだ湖には汚れが無いように、 このような心境に居る人は、 すでに生 ...
-
-
6/30(日)「律した生活の中にこそ色気が生まれます」
2024/06/30 -未分類
調教師が馬をうまく飼いならすように、 自分の心身の感覚を安静に維持することを心掛け、 増長しておごり高ぶることを禁止し、 心身が浄化した人間は、 神々でさえもこのような心境 ...
-
-
6/29(土)「孤独の中にあっても、つながりの中にいても、己を肯定できること」
2024/06/29 -未分類
「一人寂しくても大丈夫です」 食べ物を控え目に節制して、 その人の心が浄化して、 その人の心が無心(包み込む)の心境に在り続けるならば、 その人が存在した痕跡を知ることは難 ...
-
-
6/28(金)「無心とはすべてを包み込むこと」
2024/06/28 -未分類
心が純粋で無心になるためには * 執着を持たないこと。 * 食事を大切にすること。 この2点の継続が重要なカギに成る。 「無心はすべてを包み込むこと。 無心の人の未来は白紙 ...
-
-
6/27(木)「飛び立つ鳥のように」
2024/06/27 -未分類
自分の心を安定安心させている人は、 目の前の仕事によく集中して努力します。 そういう人は、住む環境にも左右されること がありません。 大きな白鳥が池を飛び去るように、 その人は自分の家も ...
-
-
6/26(水)「完敗が乾杯なのです」
2024/06/26 -未分類
どんなに思うとおりにならないことが 起きて、人生の中で「完敗」したのは「煩悩」であり 自分の嫌な見栄や自惚れが「負けた」と嘆くのです。 しかし、本当の自分からの視点は大満足、大成功。 ま ...
-
-
6/25(火)「大きなことより まずは一滴の滴りから」
2024/06/24 -未分類
水一滴の滴り(したたり・努力)も、 それが「継続」すれば水瓶をあふれさせます。 更にあふれた水は、止まらない水の流れを産み出します。 流れが生じれば、あとは自分は因果の法則により、 たんたんと継続した ...
-
-
6/24(月)「すべては最適に流れます」
2024/06/24 -未分類
人間とは絶えず、最善か否かではなく、 今の自分に「最適」な選択を行っています。 過去を振り返って自分が後悔する選択をした としても、その時の自分には、大きな視点 から見ていくと、それが最適な選択だった ...