-
-
7/23(火)「心を研ぎ澄まし、慎みをもって生きる」
2024/07/23 -未分類
自分こそが自分の主である。他人がどうして主であり 得ようか。自制したならば、得難き主を得る。 ( ダンマパダ12章-160番) ※人は苦しい時は「困った時の ...
-
-
7/22(月)「日々 明るく死を忘れない」
2024/07/22 -未分類
「コノ世の私たちは、誰もが必ず死ぬ存在である」 多くの人がこの必然を忘れている。しかし、私たち がこの「誰もが死ぬ」という真理を思い出せば、す べての争いは静まっていく。(ダンマパダ第1章6番) ※ ...
-
-
7/21(日)「人として何より大切なこと 我慢」
2024/07/21 -未分類
もしも人が自己を愛しいものと知るならば、自己を よく守れ。賢い人は、3つの大きな欲望のうちの1つ だけでも良いから、自分なりに我慢する習慣を持ちな さい。(ダンマパダ12章-157番) ...
-
-
7/20(土)「学ぶ姿勢が人を若返らせます」
2024/07/20 -未分類
学ぶ気持ちが少ない人は、段々と牛のように老けて行きます。 その人の肉の量は増えますが、知恵が増えることはありません。 ※若返る人は ...
-
-
7/19(金)「自分との約束を守ると自信が育つ」
2024/07/19 -未分類
良馬が鞭をあてられまいと努めるように、 自ら恥じて、自己を制御し、非難されないように 心がける人が、この世にいるだろか。いたとしても 稀有である ...
-
-
7/18(木)「心がすべてである。あなたはあなたの考えたとおりになる」
2024/07/18 -未分類
ふるまいが穏やかで、心を修養し、自己を制御し、慎み深く 、生き物に暴力を振るわない人。彼こそ、外見がどうであれ、 行い清き人とも道に生きる人とも呼ばれる。 ※この章で釈尊は ...
-
-
7/17(水)「愚かであることの自覚」
2024/07/17 -未分類
愚者は、悪い行いをしながら、それに気がつかない。 愚者は、自分の悪い行いによって、火に焼かれるように 苛まれる。 (原始仏典 ダンマパダ10章-136番) ※ ...
-
-
7/16(火)「言葉は心の足音である」
2024/07/16 -未分類
荒々しく人を痛めつけるような言葉を口にしてはなら ない。言われた人は、言葉で反論するか、心中で言い 返すだろう。怒りの言葉は苦痛を生み、その報いはあ なたの身に降りかかるだ ...
-
-
7/15(月)「人間は期間限定だから頑張れる」
2024/07/15 -未分類
空中に居ても、海の中に居ても、山奥の洞窟に隠れていても、 世界のどんな場所に逃れても、死の恐怖から解放される場所は ありません。 ※とんちで有名 ...
-
-
7/14(日)「そのまま いまのまま あるがまま」
2024/07/14 -未分類
(死後)人に生まれる人もいるが、悪い行いをした人は 地獄に落ちる。普通に生き善い行いもした人々は、天に 赴き、心が清く汚れのない人は、平安の境地(涅槃。浄土) に到る。(ダ ...
-
-
7/13(土)「心の鏡を磨く」
2024/07/13 -未分類
「心の鏡を磨く」 自分の心にやましいことが無い人、心が清くて自分の良心に 従う人間、このような御方をもし非難する人がいるならば、 この愚かな人にこそ色々な災難が振りかかることに成るのです ...
-
-
7/12(金)「アタリマエのことへ感謝できる自分でいることが一番です」
2024/07/12 -未分類
多くの財宝を運ぶ小さな隊商が、危険な道を避ける ように、生きたいと願う人が毒を避けるように、 もろもろの悪い行いを避けよ。 ※人間は、色々な悪からは離れることを常に意識し ...
-
-
7/11(木)「それでいいのだぁ~」
2024/07/11 -未分類
●悪い行いの報いが熟すまでは、悪人でも良い思いをする ことがある。しかし悪い行いの報いが熟した時には、悪人 には不幸が訪れる。 ●善い行いの果報が熟すまでは、善人でも災いに遭うこと がある。しかし善い ...
-
-
7/10(水)「あなたは慈悲の心に包まれている」
2024/07/10 -未分類
「あなたは慈の心に包まれている」 仏さまのはたらきは、母親のはたらきに等しいです。 自分がこの世に生まれ、こうして育てられたのも、母 親の大きな愛情と無心なは ...
-
-
7/9(火)「完全な法則が存在している」
2024/07/09 -未分類
「完全な法則が存在している」 100年の間、行い悪く、心乱れて生きるよりも、 行い優れ、心静かに、一日生きるほうがいい。 ※因果律、または因果応報とは、「ある原因があれば、 ...