思い出の時が甦るウォータークリーニング

日々是笑日

未分類

3/16(日)「ウソのないありのままの自分で生きていく」

投稿日:

 

「釈尊から゛より良く生きる智慧゛を学ぶ」

 

(独自の訳)

何が正しいかがわかる心の眼を持った人は、

人が身体、言葉、心で悪事を働く場合、

それが態度に出てしまい隠すことはできない。

平安の境地を目の当たりにした

仏陀も必ずそうなると

自ら説明されて認めていることです。

これも社会の集団の中で

修行することで得られる貴重な宝です。

この真理の言葉で、幸せになって欲しい。

(原始仏典『スッタニパータ』第二章第一節ー二百三十二番)

 

仏典がわざわざ当たり前のことを指摘しているように思えた、

「もしウソをつけば態度に出てしまい、バレる人になること」が

必要な時代が、まさに今です。

 

二千五百年前に、末法の時代では正しいことも当たり前ではなくなる

指摘されたことが、本当になっていると言えそうです。

 

今の自分は、

*ウソをつくことが上手な人なのか? 下手な人なのか?

*もし、自分がウソをついても、バレない自信があるか?

*自分では、ウソの上手下手はわからないのか?

 人それぞれの段階があることでしょう。

 

顔色を一切変えずにウソを言える人からは離れ、

自分はウソが下手で、もしウソをつけば後からオロオロするような人に、

生きている間になれれば幸いだというのが、この項の指摘です。

 

このようなことが、自分の死後にも、来生にも、

影響する大きな因子になるという示唆でもあります。

 

つまらないウソ、何気ないウソで、自分の死後にも、来世にも、次に自分が生

まれ出る環境や条件が変われば、それは本当に何より大損なのです。

以上のことは、因果論であの世や、来世が重視する点として、覚えていただける

幸いです。

 

今日もより゛良く生きる智慧゛を学ばせていただいて有難うございます

 

(柔訳 釈尊の教え 第三巻 原始仏典『スッタニパータ』)より抜粋転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本人の道徳心

「修養の勘どころ」

非常な不運に遭えば偉い人でも

引っ繰り返ってしまうけれども、

これをちゃんと受け止める心がまえが必要である。

反対になんでもない順境のときには、

いざというときのころを思って

何が来ても大丈夫なような心を

練っておくことが大切である。

これが修養というものの勘どころである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の諺 「森羅万象(しんらばんしょう)」

【意味】

世の中(宇宙空間をふくむ)に存在する、

すべてのものや出来事のこと。

「森羅」は樹木がたくさんしげって連なっていること。

「万象」は形のあるすべてのものという意味。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

-未分類

Copyright© 日々是笑日 , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.