「コノ世の私たちは、誰もが必ず死ぬ存在である」
多くの人がこの必然を忘れている。しかし、私たち
がこの「誰もが死ぬ」という真理を思い出せば、す
べての争いは静まっていく。(ダンマパダ第1章6番)
※人は「明るく死というものを」意識して日々忘れな
ければ、どんな人も「争いを避け」「他人に情け深く成れ」
「貴重な命の残り時間を有効に使い」「少しでも自分を
正しておきたい」と思いながら、コノ世を軽やかに楽しむ
ことが出来るんだよ。と、釈尊は仰ってるように感得します。
(感想)
必ず死んでしまう存在であるのに、
アノ世に持っては行けないモノを
必死に取り合っているのがコノ世の人間です。
「明るく死というものを」常に自分が忘れなければ、
* 争いを避け、
* 他人に情け深く成れ、
* 少しでも貴重な残り時間を有効に使い、
コノ世を軽やかに楽しむことが出来るのではないでしょうか。
(中略)
弱くても良いんだ。
間違っていても良い。
ただ、いずれは必ず死ぬということを日々に
「明るく」忘れなければ、その継続により
* 弱くても、出来ることをして置きたい。
* 少しでも自分を正して置きたい。
と人は思えると感じます。
太陽こそは、朝に生まれて、
夕方に死んで行きます。
まさに一日一生(いちにちいっしょう)です。
人間も、心は永遠に生きますが、
先祖から借りている肉体は有限で
あることを忘れないで居ましょう。
このような心境が、
逆に幸運を起こして行きます
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