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「心の中に仏さまが来て下さっていることを意識して生きてみる」1/4(火)

更新日:

 

自分自身の心の中に

仏さまが来て下さっている

宿っていて下さっていることを

意識して生活することが

とっても大切だと思うのです。

 

誰もそんなことは思ってもいません。

ほとんどの人が一人で、

自分一人が頑張って生きている

と思い込んでいます。

 

でもそうではありません。

 

本当にそうだったら、

もっと自分は幸せなのでは?

なんて思うかもしれません。

ここに誤解があるのです。

 

神さまや仏さま→宝くじを当ててくれる。

幸運を勝手に運んで来てくれる・・そんな

図式を、一体誰が決めたのでしょうか?

 

神さまや仏さまが

個人欲のために走り回ることは

絶対にありません。

個人にえこひいきを加担するのは、

後から交換条件を請求してくる怖い存在です。

それは魔物のたぐいなのです。

 

自分の欲望を叶えてくれる、

こういう存在と関わり合うことではありません。

 

それよりも、

「自分の心には仏さまがいる」と

思って生活するとどうでしょう。

日常生活の中で、

必ず細かい自己修正が始ります。

 

心に仏さまがいらっしゃると思えば、

悪いことはできません。

心の仏さまが喜ばれる

にしたがって心が明るくなり、

自分の足元が明るく照らされて、

進むべき道がよく

見えるようになっていきます。

 

さらに、

自分がしたいと自然に思うことに

向けて「感謝」して「努力」すると、

仕事や金銭的なことなど、

この世の物事が上手く回るように

なっていきます。

 

社会的な成功者には、

自分の心の中の仏さまを無意識に大切に

している人が多いです。

これが自分自身を律する思いでもあります。

 

自分を節制し、

感謝と反省と努力をする素直な人は、

周りへの愛情心が強く

成功を呼び寄せも幸運を逃しにくく

するのです。

 

・・・・・・・・・・

体重60.5㎏ 血圧127-67-62  体温36.5℃

睡眠7時間  腸内脂肪10.5% 基礎代謝1485㎏

・・・・・・・・・・・・

 

昨日は取り越しで一日早い65歳の誕生日を

多くの人にお祝いしてもらいました。

 

今日は会社の仕事始めで、

午前11時半からの「互例会」では、

ちょっとした年賀を兼ねた会食とビンゴゲームを

行います。

 

また、午後1時からは

私が理事長を務める「志和龍城認定こども園」の

2022年最初の「仏教保育研修会」を行います。

 

 

演題は

「人は愛情力と思いやり力を持つために生まれて来た」です。

 

教訓

 

「言」

言葉の怒をまもれ。

言葉を制御せよ。

言葉の悪行をすてて

言葉の善行をおさめよ。

 

言葉の善行をおさめて、

言葉の悪行を捨てて

真面目に他人と共に

愛和して働けば幸福になります。

 

なにより

家の中も楽しくなりましょう。

 

「教え」

善を語れば悪を忘れ

悪を語れば善を忘れる。

 

 

お釈迦さまは、

人間には愛情力が最重要だとおっしゃっています。

この力を持つためにも

一人ひとりの「いのち」はこの世に受肉したと

言っても過言ではありません。

 

愛情力とは、慈悲(神仏からの愛情)の心ですね。

 

自分の愛情力や思いやり力が増せばも

いつの間にか悩むことをしなくなり、相手が喜ぶ

ことが素直にできるようになっていきます。

どんな環境の状態でも、それでも有難いと真から

分かるのです。

これは無理をしているとか洗脳だとか、

そんなことではありません。

 

人間が目に見える見えないに関わらず、

多くの「いのち」に生かされて生きている原点に

気づきだすのです。

この時に、神仏という存在の片鱗を初めて何となく

認識、感じることができるようになります。

 

意味不明な呪文を唱えたり、自分たちの願望を祈願

したり、摩訶不思議な行為をするよりも、社会や職場の

中で自分が与えられている役割や任務を頑張って、

職場や関係者の人たちや、お客様に対して愛情を

発揮する人のほうが真実の神仏の御心に従って

生かされて生きています。

 

個人を見る時、地位や学歴や表面的な能力では

なく、その人の持つ愛情力や思いやり力を見て

感じる視点がとても大切ですし、そういう人は

とても立派だと思います。

 

今の自分が会う人は、家族や会社やこども園、

どんな人も縁ある人たちです。神仏が願うお心とは

その縁ある人たちに対して、愛情の視点、愛情や

思いやりの心を持つことです。これがあなたの運命の

改善に効果します。

 

では、この愛情の視点とは何か?それはマザーテレサが

言っている「愛の反対は無関心である」ということ。

愛情の視点とは「関心を持つ。ほおっておけない」視点

です。

 

自分から出す愛情は、必ず自分に帰り与えられていきます。

自分が何かを得る、貯める、気持ちならば必ず限界が来て、

必ず不安になります。

 

自分が愛情を与える一方通行を覚悟すれば、たとえ報われ

なくても、神仏が必ず天へと救い上げてくれます。それは

本人が出した愛情力を使ってです。

 

ただ、この愛情力を使うためにお釈迦さまは智慧が必要だ

とおっしゃっています。それは自分はこれはいいことだと

思い込んで人に善意の押し付けをしていけば、相手に逆に

苦を生んでしまうからです。

 

人を愛し、人を生かそうとすれば、やはりそこには智慧が

必要ですし、また、相手に対する配慮やねぎらいのある言葉、

愛語が必要です。

 

禅宗の良寛さんは、真面目に、不器用に、愛語の精神で生きる

ことを生涯守り、実行されました。

 

愛語とは、要するに自分の仕事や生活の中で、

 

一、他人に対しては「良い言葉」「愛情のある思いと言葉」

しか発しないことを、自分の心の柱とすることなのです。

 

二、言葉にしない時は、黙って心の中で他人や子どもへ

「愛情力や思いやり力のある言葉」を思うのです。

 

三、言葉にできない時は、黙って「愛情や思いやりのある

行為」を意識して他人や子どもにしていきます。

 

人間は、仕事や生活の中でこれを意識して実践すだけでも

自身の善徳貯金が増えていき、「和顔愛語」の運気の良い人生

を歩めるようになっていきます。

 

心の中でも他人に「ええ加減にしなさい!」なんて、自分の

正しさに執着して怒っていますと、その後の自分の気分が悪い

ものです。

この時に吸う空気の磁気は、体内で病気の食糧となっていきます。

 

自分の子どもの先行きを心配して悩む親は多いいです。でも、

一、静観する気持ち。

二、愛情からの視点。

などを親や、先生たちが持つことが大切です。

 

最近見た「ドキュメンタリー」のテレビで、

罪を犯した青少年が、やはり昔罪をヤクザになって罪を犯し、

キリスト教の神様の愛の心にであって懺悔と改心した牧師さん

たちのグループに見守られ、救われていく様子が放送

されていました。

 

近年「心の拠り所」がない子どもが取る行動に変化が

見られているそうです。内にこもり、冷酷な狂気を帯びている

のです。愛情や思いやりも知らない、わからないために、

愛情への飢餓感から動物への虐待、動物への解体と、血を

見ることを求め始めるのです。

それだけでなく、怒りの対象が本人自身も含めた人間、

老人や障害者等の弱者に向けられる可能性が特に出て来て

います。

 

このような行為は、生まれてしまった自分への復讐であり、

親への復讐であることが心の根底にあるのです、

 

このような青少年を救うには、甘やかすのではなく、ガチで

真剣に怒り、思いやりの言葉をかけ続けていくことです。

そして、いつかは目が覚めることを待ち「信じ続けてあげる」

ことです。

 

ドキュメンタリーでは、犯罪者であった一人の男の子が

介護福祉士にななろうと頑張るけれど、社会適応や人間関係が

上手くいかない、どうしょうもない自分の性に苦しみ、

職場を逃げ出しアパートに引きこもりますが、その彼の

社会復帰を信じて待ち続ける元ヤクザの牧師さんやキリスト

教の仲間たちの心温まる様子がテレビにサンサーラの曲と共に

映し出されていました。

 

愚かな行為を大人になってしている人はいっぱいいます。

やはり「心り拠り所」がないのです。親や大人に裏切られた

連続は、自らの心の拠り所を持つことを拒否します。

 

しかし、自分の先祖と心に来てくださっている仏様は、

死ぬ最後まで裏切りません。この仏様と言っているのは、

私たちが良心と呼んでいるものと同じです。先祖と仏様は、

常に私たちと共にあなたの人生を体験しており、私たちが

無事に二度とない人生を卒業するまで待って見守って

下さっています。この二点への感謝を捧げていくことで、

荒れた生活の大人も救われて生きます。

 

ドキュメンタリーでは、神様の愛に救われていく感謝と

共に、荒れた生活をしていた元ヤクザの青年が段々と自分を

大切にする生活を始めていました。

 

人間は子どもも大人も性別関係なく、何かわからない

「母性」を何となく求めることが本能としてあります。

これは思う以上に深い心の奥底にある思いであり、人間の

根源や宇宙にも関係する根源的な本能なのです。

 

そしてこの母性とは、他人に求めて探すうちは飢餓感が

消えることがありません。自分自身が母性を「出す」ことで、

自分も母性に包まれるという法則があります。

つまり、人や社会のお役に立つことで、自分の心が満たされて

いくという法則があるのです。

 

お金は貯めることが大切ですが、これ以外の本当に欲しいモノは、

自分から「出して」こそ初めて与えられるというトリックが

この世にはあります。

 

自分が母性を出す人、愛情や思いやりを出す人、仕事を通して

相手のことを考え仕事に愛情をこめていく人は、必ず幸福に

なっていきます。必ず環境も良い方向へと変わっていきます。

ただしこの愛情は決して押し付けるものではありませんので、

良いことをしたらその良いことに執着することではなく、

さらっと忘れていくことなのです。難しいですが・・。

 

良いことをしたのに、あの人は評価しないと腹を立てたり、

相手を裁いたりするのならば、まったく神仏のお心、母性とは

反するわけで、本当の母性とは、慈しみのある親心ですから、

自分がすでに受けていた愛情に気づくことから始めれば、

少しずつ愛情とは何か?が感じ取れるようになっていきます。

 

先祖や仏さまに生かされていることを感謝していくことは、

自然と愛情と安心を自分に教えてくれる最善のことです。

自分の無意識下を動かしていくからです。

 

今日も先祖や仏さまへ感謝をしていきましょう。

そして愛情心や思いやり心を深めていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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