思い出の時が甦るウォータークリーニング

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「目線を変えて物事を考えてみる」11/25(木)

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当たり前の基準は人それぞれ違います。

 

麻薬は、最初は少量でも快楽を得られますが、

慣れてくると量を増やさなければ、

同じ快楽を得られないそうです。

 

これと「当たり前の基準」は

似たところがあります。

 

当たり前の基準が高い人ほど、

嬉しく感じるハードルは高いわけですから、

あまり喜びを感じることができなくなります。

 

逆に基準が低い人ほど、

小さなことでも喜びを感じることができますが、

同時に不満も増える危険があります。

 

地球には現実に、

大きな貧富の格差があります。

 

井戸が完成すると

住民全体から歓喜の笑顔に満ちる国もあれば、

手を出すと勝手に水が流れ出し無表情で

手を洗う国もあります。

 

前者は「当たり前」の基準が低く、

後者は基準が高いといえます。

 

日本は「当たり前」の基準が高い国です。

しかし、笑顔の多さでは日本は遅れた国

かもしれません。

 

自分が生かされてという

「生死の原点からの視線」をいつも

持つことは、究極の下から目線。

「当たり前」基準の最低辺かもしれません。

 

この目線で自分の環境と世の中を眺めると、

まだまだ有難いことだらけであることに

気づきます。

 

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