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「自分の感情の公平性を疑うことも大切②」6/14(月)

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自分の感情の公平性を疑うことも大切②」6/14(月)


更に別の例では、よちよち歩きの赤子が、

ハサミの先を自分に向けて手に持って歩いているとします。

もし転ければ赤子の胸に突き刺さるかも知れません。

大変な生死に関わる事態にも成りかねません。

 

これに気付いた親は、

慌てて赤子の手からハサミを取り上げます。

すると赤子は大声で泣くことでしょう。

ハサミを返して欲しいと泣きじゃくるものです。

赤子の感情は、その危険なハサミを持って、

どうしても歩きたいわけです。

では、赤子の感情と、私たち大人の感情の差に、

いったいどれほどの差があるのでしょうか?

 

それは成長の差に伴う経験値・認識力の差であり、

感情の視点では同じかも知れません。

大人でも、

危険で違法な遊びをする人が後を絶ちません。

許されない恋愛や

本当の幸せに気づけないお付き合いでも、

無理に裂かれれば

泣きわめくかも知れません。

赤子の危険なハサミと同じ感情を

大人も持っているわけです。

だから釈尊は、

「そういう感情を捨て去り、

軽やかに清らかに生きる人。何事にも執着せずに」

と示唆されています。

自分の感情を冷静に自分自身で静観することで、

* 自分の感情の是非が見え始めます。

自分の生活の中で、

自分の感情を静観しながら暮らして見ましょう。

 

「私は何でこんなことでイラッとしているのか?

  どうしてこんなことにこだわるのか?

 売り言葉に買い言葉じゃあ、

 あまりにも幼稚すぎる」とか。

  

 そうしますと

既に目の前に在る幸運にも

自分で気付けるように成って行くのです。

 

幸運とは来るものでも無くて、

既に目の前に在るものの中から自分で気付いて行くことで、

自分から幸運に歩み寄るものなのです

    柔訳「釈尊の言葉」第一巻 谷川太一より抜粋転載

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本日の体重 62.6㎏  血圧122・66  脈拍58

 

健康には身体の血流がサラサラ流れていることがよいと、

よく聞きますし、食事のバランスを気にかけたり、

運動習慣を持つようになってこの血液サラサラのことは

体感的に自分自身でよく分かります。

 

心身の血液に担当するのは、

私たちの「思い」だと言えます。

血液と同じように、思いは停滞させないで、「明るく流していく」

ことが心の軽さと強さにつながっていくのだと思います。

 

つまり心を硬くしないことなのです。

心が本当に硬い人は、仕事や生活の中での小さなことでも

大きく感じて、ダメージを受けて傷ついてしまいます。

逆に心が柔軟で「まっいいか」と楽観的になれるならば、

少々のトラブルや他人からの厳しい言葉などの嫌な刺激を、

柔軟に吸収したり、流したりして、

時には笑い飛ばしてクリアしていきます。

 

凝り固まった硬い心は、

身体の細胞をも硬くして、病気になりやすくなると感じます。

心を柔らかくするには、細かいことにこだわる執着や

悪いプライドや保身を捨てて、

自分で「肩の力を抜いて柔軟に生きよう」と

「まっいいか。なるようになるから」と、

楽観さを意識していくことです。

 

世の中にはいろんな性格の人かいますので、

それはそれで同じような人が集まって、

いろんな物語を作っては生きています。

人は人なのです。

人のいのちの段階は様ざまなのです。

それよりも、自分はどういう物語を生きていきたいのか?

その物語を作っているのは人ではなく

自分自身なのですから。

 

私はこの二度とない人生や仕事を

より楽しくワクワクしたものにしたいし、

義理と人情を大切にして

感謝と創造ある熱い物語を生きていきたいので

常にその方向に向かって選択し

進んでいくことをはっきりと

決めています。

そうじゃないと、

刺激も変化もなく

老化が著しく進みますしね。

 

また、

先ほど言いましたように、

何か思わぬことが起こったりしても、

「まっいいか、なんとかなる」といった

心のゆとりや、

心の豊かさを持つことが大切だと思う

のです。

 

柔らかい心や体とは、

感謝や豊かさのある心や体なので、

毎日の神仏や先祖への感謝する行為が

とても大切なのだと思います。

感謝する行為を習慣にしますと、

知らずに自分自身の心も体も

柔らかく良い豊かな方向に向かっていきます。

 

嫌な感情のクセ、

特に怒りがこみあげてくる気配を感じた時は、

邪気を払うために「エイッ!」と、

気合をかけるとよいです。

自分に宿っている邪気が払われ、

「はっ」と我に返って

正気に戻っていきます。

気合って凄く効きますよ。

こだわり、とらわれ、怒りの時には特に。

 

悶々としたら「エイッ」「気合」です。

アニマル浜口の「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」

は正しいです。(笑)

 

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