思い出の時が甦るウォータークリーニング

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「すべては、自分が一時的に預かっているだけです②」6/7(月)

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すべては、自分が一時的に預かっているだけです

恋人でも、家族でも、財産でも、仕事でも、投資でも・・・・、

それは自分のモノだ、と思い始めることで自からの

束縛・強要・自我(ワレヨシな思い)が強く成り始め、

自分自身が段々とその物事から嫌われて行きます。()

その根底に在ります、「自分のモノだ」という横柄な思いが、

すべての関係を水面下で破壊して行きます。
しかし、コノ世で暮らすには、自分の住まいも必要ですし、

自分の服も靴も必要です。
自分の子供は、どうしても我が子だと強く思ってしまいます。

夫婦ならば、相手の隠れた行動が気になるものです。
では、どうすれば良いのでしょうか?

この項で釈尊は、
* 自分のモノだと思ってはダメ
* それに執着してはダメ
* 自分の為に持って置こうとするな
と示されています。

つまりは、コノ世のすべての物事は、

家族でさえも自分が、
「預かっているだけ」
「自分に一時的に持たせて頂いているだけ」
という視点が大切なのです。(つづく)

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新「縁の輪」ラインスタート

久々に「縁の輪」ライン観ましたら・・・こりゃぁ・・マズイじゃん。

で、新「縁の輪」ラインを昨日の「お地蔵さんの本当の姿とは?」

よりスタートさせてました。

この新「縁の輪」ラインでは皆さんにとって大切な智慧を伝えて行きます。

コメントをヨロシク。

 

興ちゃん、母の十三回忌のお供えありがとうございました。

とってもキレイな京菓子。13日の法要で使わせてもらいますね。

ここまで仏さんの顔って変わるの!?

 

 

 

ここに来られた瀕死の状態の仏さんの顔が、日増しにどんどん

ふくよかに、豊かに、そして凛として温かいお顔に変化

されています。

うちのスタッフたちが「ここまで仏さんの顔って変わるん

んでしょうか?」と、とっても不思議がっています。

すべてのモノには「いのち」が宿っているわけですから、

こんなことがあっても不思議じゃないですね。

日々、お顔を拝見するのがとっても楽しみで、と同時に、最近は

とっても嬉しそうな気が私の心に伝わってです。よかった、よかった。

 

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そして

「ナチュラルクリーン」ライン気分一新スタート!

  個の時代の到来

「阪急メンズ東京」ウォータークリーニング

これも意識向いてなかったからなあ・・・・。

昨日は阪急メンズ東京ウォータークリーニングスタッフ研修

の写真を入れておきました。

 

 

このラインではタイムリーな日々の「NC」トピックスを掲載

します。

なお、多くのお客様から「阪急まだなんですか?」という問い合わせ

があります。やはり日本橋三越本店に来てくださっていたお客様は、

新宿伊勢丹メンズ館に行くより有楽町や銀座に近いのが「阪急メンズ

東京」なので、どうもそっち方向へに行きたがってらっしゃるみ

たいです。やはり場所ってとっても重要ですね。

 

さて、私はコロナになって葬儀や法事に未だ行っていませんが、

副住職たちの話を聞くとコロナ前とコロン後ではまったくその様子が

変わったと言います。

大きなホールを会場とした葬式ではなく、ほとんどが家族葬と小さな

部屋での葬儀ばかりだと。また、僧侶も以前は導師寺と副導師寺と

二カ寺のお寺で葬儀を勤めていたのが、今は一カ寺のみ。それも、

導師のみの一人での葬儀が圧倒的に多くなったそうです。

それと、会食は三密を避けお弁当の持ち帰りで、強制的に「個」の状態

にしていってるそうです。

 

これは逆に言えば、個を楽しむ時代。個になって自分を見詰める、自分

の心を大切に育てる時代に急速に移行していると思えます。

つまり、物質的なお金社会から、精神的な心の豊かさのある社会へです。

 

話は変わりますが、昨日の阪急メンズ東京ウォータークリーニングの

店舗写真を見て、スタッフたちが「ライン」に様々なコメントを

投稿していましたが、そういった個の時代を反映しているような

ハイグレードなコメントがとても多かったです。

 

例えば予約制で、一人ひとりのお客様がゆったりとくつろげ、お話し

ができ、衣類のメンテナンスと共に心のメンテナンスの出来る

癒されていくとても豊かな空間・・・、いいじゃない。

 

そういった空間になるのではないかという期待を、誰もが持って

いました。

特に、うちの会社はウォータークリーニングを通してそういった

心の豊かさを育むことには、とても意欲的に取り組んでいる

会社なので、「う~~ん」自然とそういう流れがやってきてるのかぁ~

と、とっても嬉しく感じました。

 

多くの献花が喜びを与えてくれた

 

昨日の母の13回忌の法事には多くの献花が並びました。

母の温かさや人柄がこれだけ多くのお花を長松寺の本堂に

招来しました。

このお花は法事が終わった後、小分けにしてご近所の皆さんや

お寺の役員さんたちに「いつもありがとうございます。」と

感謝の気持ちで家族たちが配ってくれました。

私は昨日の法事でなによりそのことが一番嬉しかった。

亡き母を偲んだ法事が終わった後、いつもお世話になって

いる人たちへ、亡母の心が届いた感謝のお花を配らせて

いただく。なんと素晴らしいことでしょうか。

多くの方がそのことによって生前の母の笑顔を思い出して

くれたでしょう。

 

以前、私の祖父は、「人があの世に還ると、自分がこの世

で他人に向けて出した、言葉、思い、行為、行動、優しさ・・

が反射して、自分の「いのち」が存在する環境が瞬時に構成・

創造される。物凄くリアルなホログラムなのだ。実は、今の

この世もまったく同じホログラムで、自分の今の生活は、まっ

たくそれで、あの世でも、まったく同じリアルさであり、真剣

なホログラムの世界が展開される。」と言っていました。

 

私は、昨日のこれらの写真を見ながら、「ああ、母はやはり

昔から、美しい花の世界が大好きであったが、やはり、あの世

に還っては、さらに美しいお花のホログラムの世界に住んで

いる。その美しい荘厳な姿が昨日の法事で現わされたんだ」と、

直感的に感じ取りました。

 

ということは、今のこの世での自分の環境も、たまたま偶然て゛

出現しているものではない。ちゃんと、今のそれを出現させる

ホログラムの原因があり、それが法則によって反射して出現して

いるだけなのです。

 

よくうちのスタッフに言ってますのは、君津本店にしても、

子安店にしても、木更津店にしても、伊勢丹新宿店メンズ館

にしても、阪急メンズ東京にしても、また、君津工房にして

も、他人に向けて出した優しさ、親切、思いやり、配慮、

本気等々「言葉、思い、行為、行動・・」がホログラムを作成

する因子になることを知っておかないといけない。これを知

っているだけで、人の人生、会社や店舗の運気は変わります。

 

我良しの考え方とは、「自分さえ良ければ、それで良い」執着心

と我執の強い考え方です。

また、すべては人の問題であって自分は関係ないという独善。

これは神仏がもっとも嫌がる考え方です。

我良しや独善の考え方では、バチが当たるのではなく、自分が

自然に苦しい不調和な状況に成り易い環境や状況や成っていき、

その人は悩みます。

 

せめて、生きている間は、先行きの分からない状態の中でも、

身の周りへの感謝すべき事に気が付く努力が「出来る」ように

なりたいものです。手取足取り、お膳立てされなければ感謝の

心が湧かない人は、直ぐに感謝の心を忘れてしまいます。

 

人間は、ダメなもので、苦しんでいる最中は、それが解決す

れば、心から感謝が出来る心境になれると勘違いしています。

だから、今は出来ない・・と。しかし実際に、その問題が解決して

も、そういう人は感謝の心を忘れていきます。なぜならば、

次の悩みを見つけて困ったふりをしているからです。

この繰り返し。

 

楽な時はなおさら、楽しむことに夢中で感謝の心を忘れています。

苦しい時は、日常への感謝が出来ず。

楽しい時も、日常への感謝を忘れて出来ず。

では、いつになったら感謝する心が育つのか?

今、自分が生かされていることに気づき、知ったかぶりをせず

もっと謙虚に感謝して生きて行ってほしいと、顔の変わって行

く仏さんはおっしゃっているような・・・。なるほど。

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