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「トラブルの良い面を見つける」3/13(土)

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トラブルに見舞われた時、人は誰しもそれを不運と捉えます。

 

しかし、本当は今よりももっとよくなかった可能性がある、

もっと最悪の事態を考えた時、実は現状がとてもラッキー

であったことが見えてきます。

 

長い目で見れば、このことがあったからこそ、今後、きっと

良い結果が生まれるという考えが浮かんできます。

 

運のよい人はこうして、決して不運にこだわらず、

過去をひきずりません。

 

そして「あれがあったお陰で」と不運と思えることに感謝して、

積極的に行動してきます。それを成長の糧として幸せを呼び寄せる

ことになるのです。

 

ということは、

人生とは何があっても実はラッキーなことばかりなのです。

 

・・・・・・・・・

 

人間は、辛いことを経験してこそ、

初めて自分の人生を考え直し、見つめ直すものです。

楽しいことばかりですと、

人生を見直したり、反省したりすることがなくなって変に

勘違いして自分は大したもんだと思い込んでしまっています。

 

そういう人に限って、人を批判したり、批評したり、

自分のことを棚に上げて人のことばかりに興味を持っています。

 

何事もなく当たり前の様に日常生活を送っていますと、

日常の中にある「感謝すべき事柄を当たり前にして」見落として

いくようになるのです。

 

これは実に不幸なことで、心が成長せずに、

退化していくことになります。

 

ただ、この自然界は幸いにも、

楽な生き方をしていますと、必ず辛い状況に人生が向く流れが

現実的に起こって来るようになっています。

そして必ず痛い思いをするようになります。

 

お釈迦様は、人生は「苦である」と断言されています。

苦しみがあるからこそ、人生で体験できる幸せを大事に味わい、

感謝すべきだとおっしゃっています。

 

もし、辛くて悲しい状況が起こってきたならば、

それも自己の成長のための自然界の慈悲だと思い、感謝の気持ちで

受け入れることが大切です。

 

そこに災いが転じて福となす、宇宙の法則があります。

 

とにかく日々、うぬ惚れることなく、自己卑下することなく、

謙虚に感謝して生かされている自分を素直に喜び、周りの人たちに

恩を返していくことです。

 

痛い思いをする前から日常への感謝をしていることは、

苦しみを調和させる方法です。

 

楽しいことにも、辛いことにも、苦しいことにも感謝する。

 

そのような生き方をすれば、心は成長していきます。

 

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