思い出の時が甦るウォータークリーニング

日々是笑日

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「言葉より波動が伝わる」

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人は言葉を使える唯一の動物ですが、

ネガティブな話題の好きな人の話は

聞いているだけで、

エネルギーがどんどん奪われます。

悪い波動がどんどん乗り移ってくるからです。

 

ネガティブな話をしている人は、

あちこちにいます。

でも、どんなにコロナ禍で世の中の景気が

悪くなっても、ポジティブな話をしているグループは

必ずあります。

 

ネガティブな話題とポジティブな話題、

自然に、人はどちらかに所属することになります。

たまたま周りにネガティブな話題が多いわけでは

ありません。

 

人は意識的にポジティブな話題のグループに

入っていくことなのです。

発言しなくて聞いているだけでも、

ポジティブな雰囲気・波動・気力や気持ちに

つながっていけます。

 

結局人は、

言葉よりもその人の波動を発振しており、

逆に相手の波動を受けているからです。

 

だから、

表面的にポジティブな人より、

筋の通った本質的にポジティブな人や

グループと積極的に関わっていきましょう。

自分も自然と運気が上がっていきます。

 

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今日はカビ対策のために「ナチュラルクローゼット」を

ご利用くださいね、というお話しです。

今年の冬は

コロナ禍や緊急事態宣言で外出の機会が減り、

コートやスーツなどの外出着の着用回数も

少なくなっています。

 

ただ、衣服は、一度でも着用すると、

空気中にある煤煙などの汚れや、

皮脂や汗などが必ず付着していますし、

食事を取れば、知らないうちに、

どこかに汚れが付いています。

 

普段着用しているカジュアルな衣服も同様で、

あまり着ていないからとそのまま仕舞ってしまうと、

汚れが取れにくくなりますし、カビや虫食いの危険も

増します。

 

昨年はコロナ禍の影響で、

着用せずに置かれたままの衣服が、

取り出してみるとカビが生えているということで、

ウォータークリーニングに持ち込まれるケースが

多くありました。

 

換気がされず、

温度や湿度が高い状態で保管されると、

カビが生える確率はずっと高まりますから、

大切な衣服はウォータークリーニングできれいにして、

温度や湿度を管理して除菌・抗菌された空間で

保管する弊社の「ナチュラルクローゼット」のような

安心安全な保管庫にお預けになることを

是非ともお勧めします。

 

自宅で保管される場合でも、

保管場所を良く掃除して、

除湿機やサーキュレーターなどで

出来るだけ湿気が籠らないようにしましょう。

 

 

今年は暖かくなるのが早そうです。

早めのクリーニングで、衣類もクローゼットも

清潔に保っておきましょう。

 

うっかり油断すると、

衣類もレザーアイテムも

あっという間にカビだらけになりかねません。

 

今回、

紙面に掲載しているのは

「ステンカラーコート」のカビ除去です。

これはカビの胞子と菌は除去できていますが、

カビによって綿生地の染色が抜けているので

カビの跡が若干残っています。

ただ、カビがスゴイ状態でしたので、

ここまで復元できれば上等です。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に

「レザージャケット」のカビ除去です。

黒いジャケット全体にビッシリとカビが生えていました。

水洗いと同時に除菌と抗菌を施し、全体の白カビを

除去しました。その後、残ったカビ跡を染色補正して

全体の色彩を整え、油分を補充して艶を出しました。

いい感じに仕上がったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

「Hermèsのガーデンパーティ」のカビ除去です。

これも水洗いと同時に抗菌・除菌を施し、全体の

赤っぽいカビを除去し、カビ跡は染色補正で復元

していきました。

このガーデンパーティーもいい仕上がりだと思います。

 

 

 

 

 

ただ、こうならないように

クローゼットの中に置きっぱなしにしないで、

マメに取り出してカビが生えていないか確認し、

もし生えていたらクリーニングに出すことを

お勧めします。

 

拭取れば表面的にカビは取れますが、

カビの胞子は根を張って生地やレザーの中に

入り込んでいますので、やはり一度水洗いと同時に

抗菌・除菌を行った方が衛生的で清潔です。

 

そうだなあ~と思われたら、

是非ウォータークリーニングにお出しください。

しっかり元の状態へ復元していきますので。

 

  • 弊社には毛皮・レザーアイテム・衣類・コート・ダウン・布団・毛布・カーペット等をお預かりできる、
  • 室温18℃・湿度40%・消臭抗菌システム・外光シャットアウト・安心補償付き・6カ月保管ワンハンガ
  • 2.420円(税込み)の「ナチュラルクローゼットルーム(100坪)」をご用意しております。
  • ご希望があれば是非こちらをご利用ください。

衣類のカビ対策について

回答

梅雨・長雨の時期は湿度が高く、人間には過ごしにくい面もありますが、カビにとっては絶好の活動時期になります。
大切な衣類をカビから守るために、カビの性質、発生予防策をご紹介します。
【カビとは】
真菌類と呼ばれるいきもの(微生物)です。衣類に付いたカビは、繊維の中に根をどんどん食い込ませ、繊維を分解して養分として広がっていきます。
カビは衣類に対して、変色、縮みや硬化(特に皮革製品)等の悪影響を与え、また繊維を傷つけるため、着用していると突然穴があいたり、破れたりすることもあります。
カビは繊維内部にまで入り込むため、ブラッシング程度では落とすことは難しく、いくら表面のカビを拭き取っても、再び発生します。
しつこいカビは「発生させない」ことが肝心です。
【カビを発生させてしまう条件とは】
①湿度:ほとんどのカビは20℃を超えると急速に活気づき、28℃あたりでは繁殖が最もさかんになります。
カビも人間にとって生活しやすい温度を好むため、暖房や冷房等が使われることでカビの発育に適した温度が一年を通して保たれていることになります。
②栄養:デンプンや糖分を好み、繊維製品ではウールや絹のようなタンパク質繊維や綿等のセルロース系繊維を好みます。
革製品は、皮に含まれる加脂剤が絶好の栄養源となるため、特にカビ対策は重要です。
また、食べこぼし等のシミには、多くの糖分やアミノ酸が含まれており、体から出る汗や脂汚れ等もすべて栄養源となります。
衣類は、保管前に洗濯やクリーニングをし、汚れやシミ等を取り除いて、カビの発生を防ぎましょう。
③水分:カビはジメジメした環境を好みます。湿度が60%を超えると発生しやすくなるため、室内の湿度を50%以下に保つことがポイントです。
【湿気を抑える工夫】
クリーニング後の衣類を収納する際、クリーニング店のビニールカバーは必ず外します。
また、クリーニング後の衣類は湿気を含んでいることがあるため、しばらく陰干ししてから保管することをおすすめします。
クローゼットは、衣類同士の隙間に親指が入る程度を目安に、つめこみすぎないように余裕をもってハンガーにかけます。
たまに押し入れやクローゼットを全開にして、湿気やよどんだ空気を追い出しましょう。
梅雨・長雨時期に保管中の衣類が吸った湿気は、晴れた日に陰干しし、風にさらして湿気を逃す虫干しがおすすめです。
【日常におけるカビ発生予防の心得】
・空気が高温多湿になる状況を防ぎましょう。
・結露の発生を防ぎましょう。
・衣類を清潔に保ちましょう。
・カビの栄養となるホコリや汗、汚れを取り除いてから保管しましょう。

●今日の朝7時からは3階の道場で久々のリモートトレーニングです。

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