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「スピードをつけるためには」1/11(月)

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「スピードをつけるためには」

 

 

 

スピードをつけるためには、

危機管理能力を身につけなければなりません。

 

 

危機管理能力とは、

万が一起こるかもしれないけども、

万のうち9999は起こらないことを

しっかりと考えておく力です。

 

 

例えば、

日常生活において人間は、

たとえば車の運転での危機管理をしておかないと

いけません。

 

 

これが他人事で

のほほんとしていて、

事故を起こして

交通刑務所に入っている

人が実に多いのです。

 

 

もし横から子どもが飛び出してきたらどうしよう、

もし後ろの車がぶつかってきたら、

もし対向車線から車がはみ出してきたら、

もし前の車から暴漢者が襲ってきたらなどと、

いろんなことを想定しながら運転していますから、

危機管理が出来ています。

当然、前も後もドライブレコーダーを

取り付けていますし、

暴漢者用の催涙スプレーも携帯しています。

 

 

私は昨年の違反者講習を受ける1年前までは

高速でも右車線ばかりを走っていましたが、

今では安全運転を心掛けて左車線を走ったり

国道や県道でも法定速度より10キロ速い

ぐらいの速度で意識して

走るように意識しています。

 

 

というのも、

無意識のうちに、

事故に巻き込まれないように危機管理のできる人が

すぐれたドライバーだと運転免許センターの

違反者講習で学んだからです。

 

 

もし事故に巻き込まれたとしたら、

また、事故を起こしたら

運が悪かったのではなく、

自身の危機管理能力がなかったのです。

 

 

運の下手な車が、

運転が乱雑な車が

前を走っていたとしたら、

離れなければなりません。

 

 

危機管理能力とは、

一言で言えば

「シンキング・アンシンカプル」です。

 

 

「考えられないことを考える」力です。

 

 

考えられないことを考える力こそがスピード力であり、

危機管理能力です。

 

 

スピード力とは、

とにかく憂いをなくして生産性をアップさせることです。

 

 

私は、車の事故、家や工場の火災や地震による災害、

コロナによる被害等々、憂いをなくして現実問題として

常にシビアに最悪の事態を想定して、具体的なシュミレーション

をしていきます。

 

 

保険にしても、

補助金にしても、

弁護士対応にしても、

衣食住の備蓄にしても、

事前の各種危機管理にしても

常に最悪の事態を想定してやるべきことをやっておく。

そして危機管理としてやれることをすべてやっておけば、

後は天に任せきって

腹を括っておく。

 

 

考えられないことを

常に考えて(最悪の事態想定)おくことで、

事前準備や感即動のスピード対応は

「こうきたか!!」と、

速くなります。

 

 

 

これが、

各組織のトップ、

各種リーダー、

施設の管理責任者、

家長や家族や従業員を守ろうとする

志ある人たちの責任なのです。

 

 

ボーと生きてんじゃねーよ!!

 

 

ボーとして生きてたら、

チコちゃんに叱られますよ!

 

※「大人のスピード仕事術」中谷彰宏 参考

 

長松寺の御正忌報恩講法要後に松枯れで伐採をせずにおれなくなった

シンボルの「龍の松」の感謝とねぎらいの読経とお焼香です。(昨日)

門信徒の皆さんどうも有難うございました。

 

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