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「考える人は結果が出ない」11/7(土)

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昨日の早朝は一時間リモートでのトレーニングを行いましたが、

なめてましたね、リモートを。

 

 

結果的に、直接指導と同じぐらい間髪入れずに次のトレーニングプログラムに移るので、

休憩20秒なんて「あっ」という間で、まったく何も考える暇もなく次から次へ動きまくってのあっと言う間の一時間。

 

 

終わったら全員ヘロヘロ・・。

 

 

でも、「超きつかったが、気持ちいい」と感じました。

 

 

それはとっても達成感があって充実した一時間だったからです。

 

 

さて、今日は「考える」と「感じる」についてお勉強してみたいと思います。

 

 

日常でも仕事でも考えている時、必ず体はストップします。

 

 

体が動いている時は、考える暇はありませんから感じることしかできません。

 

 

「考える」と「感じる」とでは、まったく違うのです。

 

 

感じている人は、必ずやる気が湧いてきます。

 

 

考えている人は、必ずやる気がなくなります。

 

 

考えている時に活性化されるのは、大脳です。

 

 

感じている時に活性化されるのは小脳です。

 

 

スポーツ選手か゛すごいプレイをしたとき、インタビューで「あれはどうやったんですか?」と聞いても、

必ず「いや、何も考えず体が動いていました」と答えます。

 

 

それは指令のショートカットをしているからです。

 

 

体から大脳に連絡しないで、ショートカットして直接小脳に行ってます。

 

 

大脳のハンコをもらわないで小脳の独断でやったことだから、上手くいったのです。

 

 

「考える」というのは、大脳のハンコを持って列に並んで待っている状態です。だからメチャ動くのも判断も遅い。

 

 

だから、頭を動かすより、体を動かすこと。

 

 

考えるより、感じることの方がやる気になるし、即対応能力が発揮されて行きます。

 

 

だから、理屈はいいから、考えなくていいから、感じたらまず、動く。

 

 

とにかく止まって妄想したり、思い込みのリピート再生するのではなく。

 

 

感じたら即動く癖を身に付けましょう。

 

 

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